書店や学校、企業への本・書籍の輸送は、「重い」「濡らせない」「納品先が多い」と、意外と気をつかう荷物です。大阪で本の輸送を任せられる運送会社を探している出版社・印刷会社・販売会社のお客様も多いのではないでしょうか。
本記事では、本・書籍の輸送で気をつけたいポイントと料金の目安、大阪で依頼先を選ぶコツを紹介します。
結論からお伝えすると、ケース単位の本であれば、永尾運送の共同配送「Nコンボ便」で1ケース250円から輸送できます。
本・書籍の輸送で気をつけたい3つのポイント

大阪で本の輸送を依頼するなら、料金の目安は?
本の輸送料金は、量や距離、輸送方法によって変わります。少量の荷物でトラックを1台貸し切る(チャーター便を利用する)と、どうしても割高になってしまいます。
そこで、永尾運送の混載便サービス「Nコンボ便」であれば、トラックを1台使い切る必要がないため、1ケース250円からという低価格で本を輸送できます。
混載便サービスとは、新聞輸送のトラックの空きスペースに複数のお客様の荷物を積み合わせる共同配送サービスです。
1ケースから利用でき、大阪府内の書店や学校への定期配送にも最適です。
新刊の発売日や大量の納品など、まとまった量を一度に運びたい場合は、4時間単位で利用できる時間制チャーター便「ヨジカン便」も選べます。
永尾運送が本・書籍の輸送に強い理由
新聞輸送60年以上、紙の貨物と定刻配送のノウハウ
株式会社永尾運送は、昭和32年の創業以来、大阪府摂津市を拠点に新聞輸送を中心に運送事業を手がけてきた会社です。濡らせない・遅らせられない新聞を365日、決まった時間に届けてきた経験を、本・書籍の輸送にも生かしています。2t車か4t車まで約50台のトラックを保有し、全車にAIドライブレコーダーを搭載して安全運転を徹底しています。
雑誌との混載実績がある「Nコンボ便」
Nコンボ便では、新聞や雑誌などとの混載実績があります。日本マクドナルド株式会社や公益財団法人大阪府学校給食会との共同輸送実績もあり、国土交通省など3省から物流総合効率化法に基づく計画の認定を受けた、信頼性の高いサービスです。
重い本も保管できる倉庫で、仕分けまで対応
本社に併設した営業倉庫「永尾LC」は、1階が1平方メートルあたり2トンの高耐荷重仕様で、重量のある本・書籍の保管にも安心です。1パレット・1ケースからの一時保管に加え、検品や仕分け、ラベル貼り、セット組みなどの作業にも対応しています。近畿自動車道の摂津北IC・摂津南ICから車で約10分と、関西エリアへの配送拠点としても便利です。
まとめ|大阪の本・書籍の輸送は永尾運送にご相談ください
本の輸送では、重量への対応、水濡れや角つぶれを防ぐ丁寧な扱い、少量・多頻度の配送業務をいかに効率よく行うかが重要です。大阪府内で本・書籍を定期的に輸送したい企業様は、1ケース250円から利用できる永尾運送のNコンボ便をぜひご検討ください。
