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大阪の青果輸送・配送は【1ケース250円】から|常温で運べる野菜・果物とは

大阪で野菜や果物を運びたいけれど、「少量だとどこに頼めばいいのかわからない」
「料金がいくらかかるのか知りたい」とお悩みの企業様は少なくありません。

結論からお伝えすると、常温で運べる青果であれば、株式会社永尾運送の小口共同配送サービス「Nコンボ便」で1ケース250円から配送を任せられます。
本記事では、大阪の青果輸送の料金の目安、常温で運べる青果物の種類、依頼前に確認したいポイントを紹介します。

大阪の青果輸送の料金は?1ケース250円から運べる「Nコンボ便」

青果の配送を物流会社に依頼する場合、料金は荷物の量や距離、輸送方法によって大きく変わります。
トラック1台を貸し切るチャーター便は、少量の荷物だと割高になりがちです。

永尾運送の「Nコンボ便」は、新聞輸送のトラックの空きスペースに、複数の荷主様の荷物を積み合わせて届ける共同配送サービスです。
トラックを1台使い切る必要がないため、1ケース250円からという低価格を実現しています。
1ケースから利用可能なので、「段ボール数箱を毎週届けたい」といった小ロットの定期配送にも向いています。

まとまった量を運びたい場合は、4時間単位で利用できる時間制チャーター便「ヨジカン便」もご利用いただけます。必要な時間だけトラックを使えるため、料金のムダを抑えられます。

青果物の輸送について

 

青果輸送は冷蔵だけではない|常温で運べる野菜・果物

青果物の輸送というと冷蔵車を思い浮かべる方も多いですが、常温で運べる野菜・果物もたくさんあります。永尾運送の配送と倉庫は常温のみの対応となるため、以下を目安にしてください。

同じ品目でも、夏場の気温や輸送時間によって鮮度への影響は変わります。品質管理に不安がある場合は、事前にご相談ください。なお、冷蔵・冷凍が必要な青果や食品は、配送・保管ともにお引き受けできません。

大阪の青果輸送でよくあるお悩み

  • 1t未満の少量の荷物を、路線便に断られてしまった
  • 毎回トラックをチャーターすると、コストが合わない
  • 市場や店舗への定期納品を、安定して任せられる会社が見つからない

産地から中央卸売市場へ、市場から青果店・スーパー・飲食店へと、青果の物流は少量・多頻度になりやすいのが特徴です。こうした荷物こそ、複数の荷主様の荷物をまとめて運ぶ共同配送と相性がよいといえます。

永尾運送の青果輸送が選ばれる理由

新聞輸送60年以上の「365日・定刻配送」

昭和32年の創業以来、新聞輸送で培ってきたノウハウを生かし、365日、決まった時間に荷物を届けます。鮮度が大切な青果だからこそ、時間を守る配送が安心につながります。2t車から大型車まで約50台のトラックを保有し、全車にAIドライブレコーダーを搭載して安全運転を徹底しています。

摂津市の常温倉庫で一時保管・仕分けにも対応

大阪府摂津市の本社に併設した営業倉庫「永尾LC」は、近畿自動車道の摂津北IC・摂津南ICから車で約10分の好立地です。1パレット・1ケースからの一時保管に加え、検品や仕分け、ラベル貼りなどの流通加工作業も任せられるため、関西エリアへの配送拠点として活用いただけます。

大手企業・公的団体との共同輸送実績

日本マクドナルド株式会社や公益財団法人大阪府学校給食会との共同輸送実績があります。また、Nコンボ便は国土交通省・農林水産省・経済産業省から、物流総合効率化法に基づく計画の認定を受けています。

青果輸送を依頼する前に確認したいポイント

  • 温度帯:常温で運べる品目かどうか
  • ロット:1回あたりのケース数・パレット数
  • 頻度:毎日・週2回など、定期的な配送かどうか
  • 納品先:市場・店舗・工場などの届け先と希望時間

この4点を整理しておくと、最適な配送方法と料金をスムーズにご案内できます。大阪府内で中ロット・小ロットの青果を定期的に運びたい企業様は、ぜひ永尾運送にご相談ください。

会社概要

<大阪の運送会社なら永尾運送>
株式会社永尾運送
〒566-0052
大阪府摂津市鳥飼本町4-5-8
TEL:072-654-1414(代表)

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