✅「店舗の開店前に商品をそろえておきたい」
✅「翌朝の生産に間に合うよう、夜のうちに部品を届けてほしい」
大阪で事業を営む企業様にとって、深夜配送はこうした課題を解決する有効な手段です。
一方で、深夜や早朝に対応できるトラックやドライバーを自社で確保するのは簡単ではなく、
「どこに依頼すればいいのかわからない」という声も少なくありません。
本記事では、荷主企業向けに深夜配送のメリット、向いている荷物、大阪で依頼する前に確認したいポイントと永尾運送での依頼の流れをご紹介します。
深夜配送とは?企業が深夜に荷物を運ぶ3つのメリット

深夜配送に向いている荷物・向いていない荷物
深夜配送は、決まった時間に、決まった場所へ届ける定期配送と特に相性がよい方法です。永尾運送の配送は常温の荷物のみの対応となるため、依頼前に以下を目安にしてください。

大阪で深夜配送を依頼する前に確認したい5つのポイント
深夜配送の依頼をスムーズに進めるために、次の5点を整理しておきましょう。
- 配送の時間帯:何時から何時までに届けたいか。深夜か早朝かでも、最適な運行計画は変わります。
- 荷受けの方法:納品先に受け取る人がいるか。無人の場合は、鍵の預かりや指定場所への搬入などの段取りが必要です。
- 荷物の量と荷姿:1回あたりのケース数・パレット数、長尺物や異形物の有無。必要な車両(2t・4tなど)の判断材料になります。
- 頻度:毎日・週2回といった定期便か、急ぎのスポット便か。
- 料金体系:深夜の割増料金の有無や、料金の計算方法は会社によって異なります。見積もりの段階で確認しておくと安心です。
深夜配送の依頼方法|チャーター便と共同配送の使い分け
企業が深夜配送を外部に依頼する方法は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、トラックを1台貸し切るチャーター便です。時間やルートを自由に指定できるため、「深夜2時に工場へ納品したい」「複数の店舗を順番に回ってほしい」といった細かい要望に応えられます。宅配便や路線便では深夜の時間指定が難しい荷物でも、チャーター便なら対応できます。
2つ目は、複数の荷主の荷物を積み合わせて運ぶ共同配送です。トラックを1台使い切らないため、少量の荷物を低コストで運べます。決まった時間に、決まった量を届ける定期配送に向いています。
荷物の量が多い、または時間指定が厳しい場合はチャーター便、少量の定期配送なら共同配送、と使い分けるのがおすすめです。
深夜配送を依頼する流れ
運送会社に深夜配送を依頼する際は、一般的に次の流れで進みます。
永尾運送に深夜配送を依頼するメリット
新聞輸送60年以上、深夜・早朝の定刻配送が日常
株式会社永尾運送は、昭和32年の創業以来、大阪府摂津市を拠点に新聞輸送を手がけてきました。新聞は、朝刊を販売店に届けるため深夜から早朝にかけて運ぶのが当たり前の荷物です。60年以上にわたり365日、決まった時間に届け続けてきたノウハウを、企業様の深夜配送にも生かしています。
24時間365日稼働、4時間単位で使える「ヨジカン便」
時間制チャーター便「ヨジカン便」は、24時間365日稼働しており、深夜・早朝や土日の配送にも対応します。料金は4時間単位の明確な体系で、必要な時間だけトラックを利用できるため、コストのムダを抑えられます。2t車から大型車まで約50台のトラックを保有し、全車にAIドライブレコーダーを搭載して夜間の安全運転を徹底しています。
少量の荷物を決まった時間に届けたい場合は、新聞輸送のトラックの空きスペースを活用した共同配送「Nコンボ便」もご利用いただけます。料金は1ケース250円からです。
摂津市の倉庫と組み合わせて、配送を効率化
本社に併設した営業倉庫「永尾LC」は、近畿自動車道の摂津北IC・摂津南ICから車で約10分の立地です。1パレット・1ケースからの一時保管や、検品・仕分け・ラベル貼りなどの流通加工にも対応しています。保管から深夜配送までまとめて依頼できるため、関西エリアの物流拠点として活用いただけます。
まとめ|大阪の深夜配送は、時間を守る運送会社に依頼しよう
深夜配送は、渋滞を避けて時間どおりに届けられ、開店前・始業前の準備や作業の分散にも役立ちます。依頼先を選ぶうえで大切なのは、深夜・早朝でも安定して定刻に届けられる運送会社かどうかです。
大阪で常温の荷物の深夜配送を依頼したい企業様は、新聞輸送で時間を守り続けてきた永尾運送にぜひご相談ください。
